ななころびやおき

失敗から成功、失敗の記録、成功の記録をまとめているブログ

雑記

信じようと信じまいと。

 

 

人と接して心に辛い思いをした時は

人と接して心を回復させるしか、完全に心が元気になる方法は

ないと思っています。

これは私がこれまでの経験での結論なので

違うと思う人もいると思います。当然です。

 

でも心が辛い時に、人と関わるのはとてもしんどい。

そういう時に私は喫茶店に行きます。

席に座って笑顔で注文をします。

そうすると店員さんの笑顔が返ってきます。

しばらくすると注文した美味しいケーキとコーヒーが届きます。

店員さんに「ありがとう」と言います。

そうすると店員さんは「ごゆっくりどうぞ」と言ってくれます。

ケーキとコーヒーを食べ終わって

お金を払ってお店を出る時に店員さんは「ありがとうございました」と

言ってくれます。

 

いや、お客さんなんだから当たり前でしょ

と思うかもしれないですが

人として当たり前の関わりを経験することが大事なので

自分を卑下したりせず、ちゃんとお客さんとして店員さんと

関わることで、少し心が元気になります。

自分は世界中からちゃんとした扱いを受けられることなんてない

という妄想から解放されます。

 

メールやSNSで友人とやりとりするのも一つかなと思うのですが

文字や声だけより、実際に会って話ができるのが一番だと思います。

でも、仕事や学校で一日の終わりにはなかなかすぐに会えない

そもそも友人が少ない私には、喫茶店で元気をもらうのが

現実的な元気になる方法の一つです。

もちろん、一人で音楽を聞いたり、散歩をしたりすることで

気持ちは和らぎますが、一人になったあと、必ず誰かと関わります。

それが友人じゃなくても。

 

そして、また明日、会社に行っていろんな人と関わって働きます。

 

風子のいる店 (1) (講談社漫画文庫)

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